AeyeScanでは、自動巡回中に他の画面と類似画面と判断した場合、スキャンは不要と判断し、類似画面を自動で巡回から除外する仕組みがございます。

例えば、表示される内容(コンテンツ)は違っていても、ページの作りが同じ場合(例:商品一覧や商品詳細ページなど)は、1画面 のみ画面遷移図に表示され、その他の類似画面は表示されないようになっております。 


上記の仕組みはございますが、サイトによっては、同じような画面が複数画面遷移図に表示される場合がございます。

その場合、以下のご確認ください。


巡回前に類似する画面を巡回対象外とする方法は3つあります。


・方法1:

スキャン設定の「類似画面の除外判定」からの除外判定の強さを変更できます。

以下をご確認ください。

類似画面の除外判定とは何でしょうか?


・方法2:

スキャン設定の「巡回・スキャン対象設定」に類似する画面のURLを指定し、類似画面を対象外とすることが可能です。

以下をご確認ください。

特定の画面を巡回・スキャンの対象外にすることはできますか?


・方法3:

スキャン設定の「類似画面判定ルール」に類似する画面と判断するURLを指定し、類似画面を対象外とすることが可能です。 

以下をご確認ください。

巡回対象から除外する類似画面の条件を独自に指定できますか?